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Making of GLARE SURF SUITS part2
型紙を生地に写しカットします。
making_utsushi2.jpg
型紙を所定の生地の上にのせ、生地効率を考えながらムダのないように配置します。ウエイトで固定して、素早くそして正確に一気にラインを描き込んでいきます。
精度を維持するために、集中力と紙際を見極める眼が要求される作業です。

making_pencil.jpg
マーキングに使用するダーマトグラフ(チャコペン)は、誤差を少なくするため、先端部分はつねに細くフラットに削って使用します。

making_cut.jpg
マーキングされたラインに沿って、正確にそして一気にカットしていきます。ポイントは、スムースで美しいラインを描くには素早くカットすること。
そして生地の性格に合わせること。
ジャージ系とスキン系の生地では、力の加減が全く違います。

making_cutter.jpg
どこにでも売られているロータリーカッター
厚みのある生地をカットするために一方を研いで自分だけのツールに仕上げています。
刃は規定スーツ数を終えた時点で交換します。
making-cut-danmen2.jpg
上はカットされた生地断面。垂直な面に美しく裁断されています。

P1000346.jpg
カットされたパネルの集まりを一見すると、スーツのどの部分にあたるのか判明できないほど、複雑なジグソーパズルのようにも見えます。
オーダー用紙の指示に従って、隣り合うそれぞれの生地を組み合わせ仕分けて塗り/貼りの工程に渡されます。
[ 2010/10/06 09:00 ] | FACTORY |  
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