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Making of GLARE SURF SUITS part1
採寸データが型紙になって出てきます。


making_making_cad01.jpg

プロショップから届いたオーダー用紙の採寸データは、製図部でコンピュータにインプットされ、CADシステムを通して型紙データに変換。型紙は、高精度のデータ(理論上は小数点以下第5桁まで)が紙に移し替えられたもの。
いわばデジタルデータが紙の姿になって出てきた状態。限りなく理想に近いスーツの設計図を、個々のパネルに分解したものです。

making_making_cad02.jpg
専属工場のプロッターから、およそ8分で1着のスーツの型紙が出力されます。

製図1
出力された型紙はパターンごとにカットし分けられ、再びオーダー用紙とつけ合わせる。いわば設計図の最終チ
ェックポイント。この工程を終えた型紙は、次のパートへと渡されていきます。

オーダー用紙の数値の裏には、その人の体型を表わす大切な情報が隠されていますが、CADはカラダの微妙な違いにまで配慮できません。まだまだCADシステムは万能ではないのです。そこで必要となってくるのが職人技。
フルサイズオーダースーツでは、1着ずつ、型紙とオーダー用紙を熟練の眼でチェックして快適スーツづくりをフォローアップしています。

私たちは、日々のチェックを忘れず、改良を重ねて、フルCAD体制化を目指しています。
[ 2010/10/04 10:35 ] | FACTORY |  
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